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ジブリに出てきそうな隠れ家コルギサロン!フォレストの3つの魅力

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女性ならスタジオジブリの映画の中の世界に憧れる方は多いのではないでしょうか。
都会の中にそんな場所があったら、訪れてみたいとは思いませんか。

目白通りから通りを1本入った、雑司ヶ谷駅に程近い場所に位置するフォレスト。
その名の通りまるで森の中の一軒家に迷い込んだかのようです。

フォレストの魅力を3つ紹介します。

①プライベートサロンは癒しの空間

緑いっぱいの中庭に包まれて、お部屋はアジアンテイストなインテリアです。
セラピストは1人、ベッドも1台なので、まさにプライベートサロンです。

あなた1人のために極上のおもてなしをしてくれます。

②バリ古来のマッサージ

本場バリ島にて「トラディショナルバリニーズマッサージ」を習得したセラピストによる施術を受けられます。
バリの王朝時代から伝わる伝統的なマッサージです。

100%天然アロマを特別に調合したオイルで頭皮からつま先までオールハンドのマッサージです。
目を閉じると、バリのマッサージを受けているような錯覚に陥るのではないでしょうか。

コルギって施術後腫れるのが正解ですか? – その他(美容・健康) | 教えて!goo

③お子様同伴もOK!

お子様連れでも可能なので、主婦の方も安心して訪れることができます。
映画のワンシーンのような空間にお子様も喜びますね。

さいごに

都会の中の森のオアシスで心も身体もリフレッシュできるなんて素敵です。
近頃では、海外のリゾート地にもリーズナブルな価格で手軽に行くことができます。
でも、都会の真ん中でリゾート気分を満喫できたら嬉しい限りですよね。

オススメのサロンはこちらhttp://www.esthe-lily.net/

意外と重要な目黒マッサージとふくらはぎ

台所や職場で立ち仕事が多いです。
そのせいか足がよくむくんでしまうのでマッサージは欠かせません。
最初にふくらはぎの内側から揉んでいき、次に外側を。
徐々にふとももの方に血液を流すようにさすっていくと足が温かくなっていきます。
反対のマッサージ前の足と見比べると色が白くなりワントーン明るい色になっていることが分かります。

下半身マッサージ機で疲れが取れる

電器屋さんで下半身のマッサージをするソファーを試してみました。
すると腰や太ももを無理なく圧迫してとても気持ちがよかったです。
もうずっとこのまま座り続けたいと思ってしまいました。
その感覚が忘れられず、ついに通販で買ってしまいました。
家にあるので、疲れたらそのマッサージ器で下半身をもみもみしてもらいます。
気持ちよくて寝てしまいそうです。

アロママッサージは大好きです。

私は肩がこりやすいので、よく目黒へマッサージに行きます。
私が好きなのは、アロママッサージです。
好きな匂いを選んで、マッサージをしているととてもリラックスできますし、体も軽くなるので行くのが楽しみです。
ストレス解消の面もあり、定期的に利用しています。
それなりに金額はかかりますが、自分へのご褒美ということにしています。

花咲ガニについて

花咲ガニとはどういうカニか?

花咲ガニ(花咲絵蟹)はタラバガニの仲間でヤドカリ科に属する食用ガニの一つです。
タラバガニ同様、大型のカニではありますが、15cmほどでタラバガニよりかは大きくはありません。

名前の由来は、漁獲地である根室の「花咲」という地名からという説が有力と言われていますが、茹でた時に赤くなり、まるで花が咲いたようにみえることからその名がついたといわれています。

また、別名「コンブガニ」として知られているのですが、
その理由は、昆布の生える海に生息し、昆布を食べて生きているためです。

旬は9~10月頃ととても短く。水揚げは全体の8割という少なさです。あまり市場にでまわらない『幻のカニ』といわれている花咲ガニですが、1度は食べてみたいという人も多いそうで、「一度食べたら忘れられない味」として親しまれているそうです。

花咲ガニの主な調理方法

この花咲ガニは、獲れる数が少ないため、滅多に市場にはまわってこないほどののとても稀少なカニといわれています。
値段相場は、定番の毛ガニやタラバガニ、ズワイガニに比べて流通は少ないので、高くても30,000円ほでで手に入れられることができます。

身はタラバガニ同様、太めの足であるため、ぷりぷりの食感・肉厚でたっぷりと入っています。しかし、油分が多くて味の濃いカニであるため、たくさん食べるということには向いていないそうです。お刺身にはちょっと不向きのカニのようです。
味は、エビに似ており甘さも定評があるため、「カニでいちばんうまい!」と称賛するファンも多いそうです。

「この部分だけ食べたい!」とファンも多い肝心のカニミソですが、
毛ガニほどは固まらないので、スープのようですが、味は濃厚なんだそうです。カニミソの入った甲羅に日本酒を少し加えて飲むと、大人のぜいたくさを味わうことができるそうです。

主な調理方法としては、定番の茹でガニ・鍋・塩焼き、お味噌汁に入れて【鉄砲汁】という食べ方もあります。他にも、炊き込みご飯にしてもいいですし、キムチ鍋・カニチャーハンにアレンジしてもいいと思います。

また、洋食にアレンジして調理する際は、トマトクリームパスタやカニサラダ・カニグラタン・カニクリームコロッケにして食べてもおいしいでしょう。

この花咲ガニは、トゲも多くて大変殻が硬いので、シンプルに茹でて食べる場合は、トゲに気をつけながらハサミを使って食べたほうがいいでしょう。

タラバガニについて

タラバガニとはどんなカニ?

タラバガニとは、漢字で鱈場蟹とも表記されるカニ種類の一つ。
その昔、マダラの延縄漁によくひっかかってきたマダラの生息する深海にいるためその名がついたと言われています。
大型のカニであれば重さは4.0kgほどです。広げると1メートル以上にもなるものもいるため、『カニの王様』とも呼ばれています。

一般的に市場ではタラバと呼ばれていますが、
北海道の釧路では未成体カニのことを「アンコ」と呼び、小さいものを「クラッカ」と呼んでいるそうです。
産地は日本では根室などの北海道。海外ではロシア・ノルウェーなどで
獲れます。

甲長の大きさは25cmほどにもなる大きめのカニで全体的にトゲがあります。
足は8本と代表的な『ズワイガニ』『ケガニ』よりも少ないのですが、身がたくさんつまっています。
足が太くて長いのがオス。メスはやや足の短いのが特徴です。

値段はよく食べられるズワイガニに比べて2,000円~10,000円ととても高い高級なカニとして市場に出回っています。

味としてはズワイガニは甘みがありカニの味を味わえることができますが、やや淡白でカニを食べた感が味わえるほうになると肉厚なタラバガニが良いでしょう。食感は、プリプリとした食感が特徴的のためボリュームには長けていると思います。

タラバガニの調理方法

タラバガニは味が淡白な味なので、ズワイガニよりさほど甘味は感じられません。
最適な調理方法としては、定番の『茹でガニ』よりも『カニ鍋』に調理して食べるのが良いとされているようです。
お鍋の代表的な例は、『カニしゃぶしゃぶ』。シメもカニ雑炊にして最後までカニを楽しむことができます。
もちろん、生食でお刺身としてもおいしく食べることができます。

定番のカニ味噌は、食べることはできません。
なぜなら、タラバガニはズワイガニや毛ガニと違って「ヤドカリ科」の
分類にされているのです。生態の都合上でカニミソはうまく固まらないので、食べることはないと思った方が良いでしょう。
カニミソが大好きな方は、ズワイガニや毛ガニなどのカニミソをおすすめします。

タラバガニは鮮度が命

お刺身や生食として食べるのなら、やはり鮮度が命ですよね。
タラバガニは高いので、通販も便利で良いのですができるだけお店で買うことが望ましいでしょう。もし、通販で利用するならば口コミやレビューなどをみて実際に買った人の意見を参考にして信頼がおけるかどうかを見極めることが大切だと思います。

また、買う際に気をつけたいのがタラバガニによく似た【アブラガニ】
というカニが存在します。アブラガニは、タラバガニ科に属する種類なので、タラバガニと間違えやすいといわれています。
しかし、アブラガニはタラバガニと違って味も値段も違います。

アブラガニの味はクセのある味で繊維のような食感を感じます。
アブラガニは、ゆでてから3日経つと甘味もなくなってしまうのです。

大変似ているカニですが、そこが決定的な違いなのですね。

毛ガニについて

毛ガニの主な特徴

食用カニとしてズワイガニと並んで高級とされている『毛ガニ』は、甲羅が最大120mmに達するといわれている日本海および、太平洋・アラスカ沿岸に生息するカニのことです。別名はオオクリガニとも呼ばれており、食用用途としては、塩茹で・焼きガニ・缶詰にも加工され、昔から親しまれている海の幸でもあります。
日本では、北海道・岩手・宮城・福島などが産地として盛んです。

体は淡赤褐色をしており、ゆでると赤くなりますが、うっすら赤くなる感じです。全体的にずんぐりとしていて丸みを帯びた四角形の胴体です。
殻はさほど硬くはないため、解体をする際には食べやすいカニといえるでしょう。胴体や脚全体に短い剛毛を生やしているのが特徴です。この毛が毛ガニと呼ばれる由来になります。触るとチクチクしているあの毛ですね。

ちなみにこの毛ガニは、身よりもカニミソのほうがファンが多いようで
す。ズワイガニよりもボリューム感はないものの、甘いのが人気みたいですね。

毛ガニの選び方

持って重いもので殻が黒ずんでいないものを選ぶのがポイントです。

毛ガニの食べ方

主にゆでる・焼く・蒸すなどをして加熱調理をします。
だいたい売っているものは、ゆでてあることが多いので、そのまま調理しても大丈夫です。

茹でたカニは、ハサミなどでさばくのですが
難しいと考えている方も多いでしょう。実は、意外と簡単なのです。
簡単にさばき方を説明しましょう。

①足を外す
毛ガニの殻は薄いため、簡単に足を外すことができます。
外しづらかったらハサミで切れ込みを入れましょう。

②足の殻を包丁で切る
足のからを食べやすいように切りましょう。
包丁の背でポンと叩くと簡単に切れますので、力があまりいりません。

③甲羅を外す。
お尻の外側から結構力が入りますが、パカっと外れるので外しましょう。

④ふんどしとエラ、口を取る
毛ガニの腹のぶぶんにある「ふんどし」と呼ばれる部分はいらないので、外しましょう。胴にあるエラや口も食べられないので、切り落とします。

⑦胴を切り分ける

胴を縦に切って食べやすい大きさに分けましょう。
殻はやわらかいので、簡単に切ることができます。

⑧足の付け根も残さず食べられます
付け根には実は、身がたくさん詰まっています。縦割りで食べてみましょう。

このように少し大変ですが、この方法なら誰でもカニを上手に
おいしく食べることができます。最近では、「かにつゆ」と呼ばれる付け汁も売っているので、それに付けて楽しむのもおすすめです。

ズワイガニについて

ズワイガニとはどんなカニか?

ズワイガニとは、みなさん大好きな高級カニの代表格ですね。
では、どんなカニなのか?謎に迫ってみましょう。

ズワイガニは深海に生息している大型のカニで食用ガニとしてはとても
人気のある定番のカニです。
一般的にズワイガニは、オスとメスで呼び名が違うということをご存知でしょうか?オスは「松葉ガニ」。メスは「コッペ」と呼ばれています。
また、地方によってオスメスそれぞれ呼び名も違う名で販売されています。

ズワイガニのオスとメスは、なぜ大きさが違うのか?

脱皮を繰り返して大きくなる部類の甲殻類であるカニは、メスとオスでは極端に大きさが違います。メスは産卵を行うようになると脱皮をしなくなるのです。オスはもちろん脱皮を繰り返しどんどん大きくなっていきます。脱皮をたくさん繰り返したカニはとてもおいしいとされています。

冬の味覚として人気のズワイガニ

ズワイガニは、味覚の王様といわれるほど味の良さと身のおいしさが人気で、よくツアーなどで食べ放題など開催されることが多い。
味は、甘味のある上品な肉が特徴的で、カニミソと呼ばれる部分はファンが多く、カニのシメとしては定番の部位といえるでしょう。
また、メスの卵は珍味としても親しまれており、カニミソと並ぶぐらいのおいしさです。

ズワイガニは熱を加えると鮮やかな赤になります。塩茹でや蒸しガニ。カニ鍋・焼きガニ・パスタや生食など様々な料理に使われるので、幅広く親しまれているようです。

一般的には脱皮をたくさん繰り返したカニが身がたくさんつまっていておいしいとされているようです。
また、甲羅の黒い斑点が多ければ多いほど脱皮の回数を重ねているとしてカニを選ぶ際の基準となると考えられているようです。

紅ズワイガニとズワイガニの違い

紅ズワイガニとズワイガニは名前が似てますが、違うカニです。
何が一体違うのでしょう?違いについてまとめてみました。

紅ズワイガニの特徴は、身に甘味がある水分が多めの身をしています。
保存中に水分が抜けてしまわないように甲羅を下にして保存するのが望ましいです。

ズワイガニは、身をぎっしりと蓄えたのが魅力的で人気があります。
脱皮直後のカニを若松葉などと呼ばれています。

この二匹のカニはそれぞれ違う地方で獲れます。
紅ズワイガニは、日本海の深海。ズワイガニは日本海の大陸棚で獲られています。

また、漁期も違うため楽しむ季節も違ってきます。
紅ズワイガニは、秋から春にかけて。
ズワイガニは、冬にとれるのだそうです。